🌏サステなる001♻️茨城県立勝田中等教育学校 様
☕いらないなんて言わせない〜コーヒーかすの可能性〜☕
「サステナブルな地域の輪」を目的とし
地域と環境貢献を盛り上げたい!そんな思いから
新しく「サステなる」というカテゴリでブログをスタートいたしました!
記念すべき第1号は
コーヒーからでる豆のカスの活用に目をつけた
勝田中等教育学校に通う学生様の研究のご紹介です☕️
①ご両親がコーヒー好きであること
②地元の有名コーヒー店で大量にコーヒーカスが廃棄されているという現状を知ったこと
③学校の近所にある「フロイデひたちなかメディカルプラザ」内の高齢者福祉施設で
ベットやオムツの匂いに悩んでいることを知ったこと
これらをきっかけに、コーヒーカスで脱臭できるのでは💡?
というひらめきから研究がスタート☕️
乾燥方法や布の種類など研究を重ねて試作品が完成🙌
そして、コーヒーかすの現状と研究の成果を
カーレポが主催するSUSTAINABLE FESTIVAL 2025 学びブースにて発表いただきました🙌✨
▼当日の発表の様子

イベントから始まった、商品づくりのサポート
当時、勝田中等教育学校様では
商品開発をこれから本格化させていく段階。
どんな形で商品を仕上げ
どのように伝えていくか
といった検討が必要な状況でした。
そこで、マーケティングや制作の視点から
弊社がアドバイザーとして関わらせていただくことに!!🙌
特に、いばらきデザインセレクションへの応募を目標に
「この機会に商品を完成させてみませんか?」と問いかけながら
一緒に方向性を考えていきました☕️
学校に訪問し、一緒に考えたこと
直接学校に伺い、学生の皆さんと一緒にキャッチコピーを考えたり、
商品化に向けて必要な項目を整理したりしました📝
また、パッケージ(商品タグ)の制作や
学生さんが作ったデザインへのアドバイスも行い、
商品の完成度を少しずつ高めていくお手伝いをしました🏷️
この過程では
学生さんのアイデアや思いを形にするサポートをすることが、
広報としても大切な役割であると改めて感じる機会になりました。

勝田中等教育学校様のブログより
今回の取り組みについて
勝田中等教育学校様の公式ホームページ内のブログでも触れていただきました✨
「株式会社カーレポさんのご協力をいただきながら、何とか商品開発までこぎつけました。 」
という形で紹介されており、弊社の関わりもその一端として掲載されています🙌
参照: https://katsuta-cs.blogspot.com/2025/10/blog-post_28.html
サステナブルなつながりを、これからも
今回の取り組みは、サステナブルな視点を軸に、
異なる立場の人や組織がつながることで形になった事例の一つです🌏
弊社では、イベントや情報発信を通じて、
人や活動がつながり、次の行動につながる機会づくりを大切にしています🤝
今回のような取り組みや実績を、当ホームページおよびSNSにて順次紹介していく予定です。
ぜひチェックしていただければと思います!🙌
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします!
協力:勝田中等教育学校 カメレオンチーム
文:広報係 小林ひかり