ミニ水族館で生態系を学ぶ ~涸沼水鳥・湿地センター~

ミニ水族館で生態系を学ぶ ~涸沼水鳥・湿地センター~

2015年にラムサール条約湿地に登録された
令和6年にオープンした涸沼水鳥・湿地センターへ行ってきました。

涸沼はオオワシなど、たくさんの野鳥が観察できるので、愛鳥家の聖地となっており、
当施設でも双眼鏡を用いて、観察することができます。
また、淡水と海水が混ざる汽水湖の動植物に関する展示が並び、シジミ漁などの漁業文化や
自然と人との関わりなどを学ぶことができます。

涸沼に生息する魚の水槽もあり、まるでミニ水族館のような雰囲気です。
茨城県内では25年ぶりの確認されたという「ボウズハゼ」も展示されていました。

知識が豊富なスタッフさんがフレンドリーに対応してくださり
茨城の温かさを感じられたひと時になりました。

○施設
涸沼水鳥・湿地センター
茨城県茨城町下石崎2585番4
◯アクセス
北関東自動車道 茨城町東IC または 水戸南IC から車で約16分
◯開館時間
9:00~16:30
◯休館日
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日が休館)、年末年始
◯入館料
無料

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